7+Englishの英検への効果

7+Englishで英検2級まではいける

学生や大人のみならず小学生や中学生にも人気の英検ですが、七田式英語教材7+Englishを使うことで英検に合格することができるのでしょうか、これについての私の意見です。

 

私は英検準1級まで取得をしていますが、先に結論を言ってしまえば7+Englishで勉強をしても英検準1級は合格できません。

 

すでにこの級の受験経験がある人はご存知だと思いますが、英検は2級から準1級にかけてなぜか急激に難易度が上がります。

 

逆に言えば英検の2級までは勉強すれば余裕ということです。

 

そのため7+Englishで合格できるのは英検の2級までだと思います。

 

英検は3級以上から一次試験だけでなく二次試験も合格しなければなりません。

 

一次試験の内容はリスニングとリーディング、二次試験は英語での面接でスピーキングの力が問われます。(ライティングが出題されるのは準1級から)

 

それぞれの試験において7+Englishを使うことでどの程度の効果が期待できるのかを説明していきます。

 

英検一次試験のリーディングについて

 

英検一次試験のリーディングは英検の2級までであれば高度な単語や文法知識が問われることはありません。

 

7+Englishでは直接リーディングの勉強をするわけではありませんが、基礎的な単語を覚えることができるので英検の試験問題を読むことができるようになります。

 

また、7+Englishでは「型」で英語を覚えていくため、英検の文法を問う穴埋め問題にこれは威力を発揮します。

 

級が上がるほど出題される単語や文法の難易度も上がるので、2級を目指す場合は7+English以外にも自分で勉強をした方が盤石と言えます。

 

準2級までであれば7+Englishだけでも十分受かることは可能です。

 

英検一次試験のリスニングについて

 

7+Englishでは1.5倍速と3倍速の音声で英語を学びます。

 

当然のことですが、英検の試験は通常のスピードで行われるので、それよりも速い音声で練習ができる7+Englishには大きなアドバンテージがあります。

 

聞き取る力については十分に対応可能になるので、後は英検の出題形式を知り、それに慣れておけば余裕でリスニングはクリアすることができるはずです。

 

英検ニ次試験の面接について

 

7+Englishでの学習がもっとも効果を生むのは英検二次試験の英語で行われる面接です。

 

この面接は面接官がネイティブスピーカーもしくは英語を話せる日本人で、最初から最後まですべて英語のみで実施されます。

 

つまり、ここで問われる力は会話力と聞き取りの力です。

 

まず会話力ですが、そもそも英検の二次試験の合格率は80%を超えていて、黙り込まない限りほぼ合格できると言うことができます。

 

ですので面接官の質問に対して、7+Englishで学んだ簡単なフレーズで会話のキャッチボールのように返していけば間違いなく合格をすることができます。

 

質問の内容と多少回答が違っていても、またそれが文法的に間違いであったとしても心配はいりません。

 

とにかく口から英語を話しさえすれば英検の2級までは合格できてしまいます。

 

やるべきことして、英検の二次試験の過去問を入手して、どのような流れで面接が行われてどのような質問をされるかを知っておきましょう。

 

きっとこれを知ればいかに英検の二次試験の面接が簡単であるかが分かります。

 

【まとめ】
英検の2級までに限定すればもともと内容が簡単なこともあり、7+Englishで勉強をすることで大きな効果を生むことができます。

 

しかし1つ注意点があり、英語力としては7+Englishで十分身につけることができるのですが、英検の試験の流れと出題形式については必ず知っておくようにしましょう。

 

流れと出題形式を知っておけば余裕を持って対応することができます。

 

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