よくある質問

七田式英語教材7+Englishを買う前によくご確認ください

7+Englishの対象レベルを教えてください

対象レベルは初心者です。

 

内容は中学の英語の授業で習う範囲の文法と単語のみで簡単な英語が話せるようになることを目的とした教材です。

 

ですので今現在英語力がなくても7+Englishは独学で進めることができます。

 

すでに英語の学習経験があり初心者のレベルを抜け出した人にとっては簡単過ぎる内容だと言えます。

 

1日にどれくらいの時間学習をする必要がありますか

7+Englishは1日10フレーズのメニューを60日かけて合計600フレーズ覚える内容になっています。

 

1日のメニューはフレーズをインプットするための「practice」と、インプットしたフレーズを話す練習をする「check」に分かれています。

 

時間としては1日20分程度が目安になります。

 

当然のことですが、可能であれば1日20分とは言わずに話す練習をする「check」により時間をかけると効果が高くなります。

 

聞くだけの教材ではないのですか

7+Englishは聞くだけで学習する教材ではありません。

 

聞くだけの教材は、一般的に「英語を聞くことで英語を話せるようになろう」というコンセプトのものであり、このようなコンセプトであるがために、CDでは英語を聞くことしかできず、話す練習ができないものが多いです。

 

それに対して7+Englishは聞くこと(インプット)と話すこと(アウトプット)を両方学習できる内容になっています。

 

特にスピーキングに対して高い効果があるのが特徴です。

 

600フレーズのみで英語が話せるようになるものですか

600フレーズでは決してネイティブスピーカーのように自由に英語を話すことはできないのが事実です。

 

しかし、簡単な英会話であれば600フレーズを覚えるだけで十分だと言えます。

 

また、この600フレーズで英会話の基礎を作れば、以後それ以上のフレーズを覚えることに対しての労力は軽減されます。

 

英会話の基礎という意味では十分な数のフレーズです。

 

フレーズを覚えるという方法は効果があるのですか

ネイティブスピーカーのように感覚で英語が話せるようになることが理想ですが、大人が英語を学ぶ上でこれは現実的ではない目標になります。

 

大人が英語を覚えるのであれば重要なフレーズを覚えていくという方法が有効であることは七田眞さん以外にも多くの英語の有識者が支持しています。

 

ですので大人が英語を覚えるにはフレーズを覚えるという方法がもっとも効果的であると言えます。

 

何ヶ月程度で効果を感じることができますか

個人差があるとは思いますが60日かけて全600フレーズを覚えてしまうまでと考えると2ヶ月程度だと言えます。

 

これは英会話に対しての効果であり、7+Englishでは1.5倍速と3倍速の英語音声を聞いていくのでリスニングについては初心者でも1ヶ月程度で効果を感じることができると思います。

 

TOEICや英検などの資格試験にも効果はありますか

7+EnglishはTOEICや英検にそった内容ではありません。

 

そのためこれらの資格試験に対して直接的な効果は期待できません。

 

効果があるとすればリスニングと英検の2次試験の面接でのスピーキングかと思います。

 

返品や返金などの保証を受けることはできますか

購入後60日間に渡っての全額返金保証があります。

 

7+Englishは子ども用の教材ではないのですか

七田式といえば子どもの教育というイメージも強いのですが、7+Englishは大人用の教材になります。

 

正確には日本語が分かる10歳以上程度の子どもでも使用できる教材です。

 

ただし、CDの中には英語だけでなく日本語訳の音声も入っているので、まだ日本語を身につけていない子どもは使用しない方がよいです。

 

なぜなら、聞いたものが英語なのか日本語なのかを区別できないため、英語の勉強をしているのか日本語の勉強をしているのかが分からない状態になってしまうからです。

 

大人向けで七田式の他の教材はないのですか

大人向けの七田式の教材はこの7+Englishしかありません。

 

書店に行けば七田式の英語に関連する書籍などもありますが、教材ほどのボリュームや学習の完璧さはありません。

 

ですので私は7+Englishをおすすめしています。

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7+English全体写真