七田眞とは

世界の七田式「七田眞」とは

七田眞

 

七田眞(しちだまこと)

 

1929年7月28日生まれ 島根県出身
2009年4月22日死没 享年79歳

 

【経歴】
米国ニューポート大学日本校・教育学部教授
日本サイ科学会顧問
日本航空高校名誉顧問
七田チャイルドアカデミー校長
しちだ・教育研究所会長

 

【受賞した賞など】
社会文化功労賞
国際学術グランプリ
世界平和功労大騎士勲章

 

【七田眞と英語のエピソード】
戦争中、北京の学校で教育を受ける。
高校1年生のとき「beautiful」の綴りが正しく書けない程度の英語力しかなかった。
終戦後、島根県松江市の高校に転入。
当時の英語力はクラスで最低レベル。
英語のみならず数学や物理もまったくできない基礎学力のない学生だった。
お米一升200円の時代に1ヶ月の寮費が200円の寮に入寮。
これを機に猛勉強を開始。
自分の中で英語がもっとも苦手な科目であると感じ、1ヶ月で2,000語の暗記に挑戦。
大きな声を出して20回読み上げるという独自の方法で英語の学習に取り組む。
数ヶ月後には授業中に誰も解くことができなかった東京大学の入試問題をスラスラ回答できるようになる。
このときの英語学習方法を体系化したのが世界の七田式。

 

七田式教育の基本は右脳の活用。
学校教育では知識や理解偏重型の左脳教育が行われている。
このように学校教育とは違った左脳活用の暗記型教育が世界の七田式。

 

七田眞