7+EnglishのTOEICへの効果

7+EnglishのTOEICへの効果は限定的

7+Englishを使って英語を学ぶことでTOEICへの効果はあるのでしょうか、これについて私の意見を述べていきたいです。

 

TOEICにはリスニングとリーディングのパートがあるので、それぞれに分けて効果がどの程度あるのかを見ていく必要があります。

 

7+EnglishのTOEICのリスニングへの効果

 

結論を先に言えば、TOEICのリスニングには効果があります。

 

その理由は、7+Englishでは1.5倍と3倍の英語音声を聞くため、それと比較をしてTOEICの英語の音声はかなりゆっくりに聞こえるようになるからです。

 

ゆっくりに聞こえるようになることで余裕を持って問題に対して回答をすることができるようになります。

 

またTOEICのリスニングはリーディングほど難しい単語が出てくるものではありません。

 

そのため、7+Englishの中で学ぶ単語を覚えるだけでもリスニングはそれなりに戦うことができるようになります。

 

しかしながら7+Englishでは8語以下で成り立つフレーズを覚えていくことになるので、このレベルの短文の範囲でしか大きな効果は期待しづらいです。

 

パート1やパート2では短文を聞いていくので、7+Englishでの学習で十分に対応することができるようになりますが、パート3やパート4のような長い英文は7+Englishで学習することのみでの対応は難しいと言えます。

 

リスニングの点数について言えば+50〜100点くらいが現実的なラインだと感じます。

 

7+EnglishのTOEICのリーディングへの効果

 

リーディングへの効果はリスニングよりもだいぶ低くなるのが事実です。

 

+50点が限界のラインだと感じます。

 

なぜならば7+Englishは中学生レベルの簡単な英単語のみで英語を話せるようになるための教材であり、TOEICのリーディングで出題されるレベルの単語力を身につけることはできないからです。

 

そして先ほどリスニングへの効果のところでも述べたとおり、7+Englishで学ぶのは短文のなのでパート7の長文の読解の力が身につくわけではありません。

 

やはりTOEICのリーディングの点数アップをと考えるのであれば7+English以外でTOEIC対策をする必要があります。

 

【まとめ】
7+Englishを使うことによるTOEICへの効果はリスニング限られます。

 

ですので7+Englishを使うことでTOEICの点数まで取ろうと考えるのはあまり現実的ではありません。

 

やはり、TOEICの点数は英会話教材を通してではなく、TOEIC対策を通して上がるものです。

 

ちなみに私のTOEICの点数840点は7+Englishで勉強をした結果として取れたものではなく、TOEIC対策をして取ったものです。

 

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